
| 【設立経過】 「「設楽ダムの建設中止を求める会」の設立に向けての経過 【設楽ダム計画の最近の推移】 2004年11月に環境影響評価方法書縦覧 → 住民意見1月 → 愛知県知事意見4月末 2006年6月 環境影響評価準備書縦覧 → 住民意見8月 → 愛知県知事意見12月末 2006年12月末 設楽ダム環境影響評価準備書についての愛知県知事意見が事業者に送付 2007年1月~ 事業者による環境影響評価書の作成 → 環境大臣の意見を求める 2007年8月 環境大臣の意見を踏まえて評価書の確定 2008年1月 設楽ダム建設事業基本計画案提示 → 愛知県3月議会(承認)愛知県知事の同意 2008年10月末 基本計画の公示(この間半年間にわたる省庁協議) → 県・下流域の負担、 国の補償基準提示を経て設楽町と調印(2009年2月) → 事業の実施へ? 【中止を求める会の設立までの経過】 以上のような経過で、今後急速に設楽ダム建設の事業化に向けて進むことが見込まれます。 2006年12月2日に在間弁護士を講師として、法律的側面から設楽ダム問題の勉強会を「見直しを求める市民フォーラム」が行ないました。 2006年12月20日に、愛知県弁護士会環境専門委員会の弁護士の皆さんと相談をいたしました。1月早々から請求人集めを始めて、年度末には行政訴訟を始められるように準備しようという結論になりました。 以上のような経過で、不要不急な巨大公共事業による環境破壊を未然に防止するために、愛知県に対して費用の支出を差止めることを求めるべく、愛知県弁護士会環境専門委員会の弁護士の応援を得て、住民監査請求手続きを開始することにしました。 2007年1月11日に新城にある設楽ダム建設事務所を(市野・松倉が)訪れて副所長から今後の予定について聞き取りをしました。訴訟に踏み切る時期については、大まかには決まっていますが、状況を見ながら今後の検討になります。 在間弁護士に準備していただいた監査請求文書を、1月中旬から、有志が手分けして請求人なっていただけるようお願いしつつ、本日を迎えたしだいです。 今後、2月7日に県の監査委員会に監査請求をする予定ですが、2ヶ月間は、追加の請求人を募ってさらに輪を広げていく予定です。 【規約】 設楽ダムの建設中止を求める会規約 1 この会は「設楽ダムの建設中止を求める会」という。 2 この会は、設楽ダム建設の中止を求めるため、他団体との連携を図りつつ次のような活動を追求するものとする。 (1) 裁判活動 (2) トラスト運動 (3) 直接請求運動 (4) 農家負担金不払い運動 (5) その他水源地域との交流などをとおして設楽ダム建設中止を求める活動 3 この会には代表一人と副代表を二人おく。代表の欠けた時は副代表が代行する。 4 この会には書記局をおく。書記局は次のような役割を負うものとする。 (1) 事務 (2) 会計 (3) 広報 5 会員は、会の趣旨に賛同し、会費を納入する者からなる。会員の種類は以下のとおりとする。 (1) 一般会員(年会費 2000円) (2) 財政支援会員(年会費 1口 5000円) 6 この規約の改正は、総会で行なう。 付則 1 この会は2007年1月28日から発足するものとする。 2 書記局は、代表の住所に置くものとする。 3 会の運営は、当面の間、代表・副代表および書記局が幹事会を構成して行なう。 【入会案内】 入会手続きは以下の方法でにて受け付けております。 メール ←クリックしてください 電話 0532-54-7305 FAX 0532-54-7305 年会費 一般会員 2000円 財政支援会員 5000円(1口) 以下の内容を記入し、御連絡願います。 ・お名前 ・住所 ・電話番号 ・メールアドレス 個人情報の取り扱いについて ○組織名 : 設楽ダムの建設中止を求める会 ○所在地 : 愛知県豊橋市 ○電話 : 0532-54-7305 ○FAX : 0532-54-7305 ○メールアドレス : ichinok7@mx3.tees.ne.jp ○代表者 : 市野和夫 ○会員数 : 500名余り ○設立 2007年7月 |